観光拠点はイルクーツクでなくリストビャンカ

バイカル湖は、ロシアの「イルクーツク」という都市にあります。
 

確かにそうなのですが、
厳密に言うと「リストビャンカ」という町がバイカル湖湖畔の町であり、
ここが観光の拠点になります。
 

バイカル湖をイルクーツクの中心地から見ることはできないのです。
 

この「リストビャンカ」という町は、
イルクーツクの中心地から約70キロ離れたところにあります。

イルクーツクからリストビャンカまで70キロ地図画像
 

ですので、バイカル湖観光をするには、
湖畔の町「リストビャンカ」まで約70キロ移動する必要があります。
 

イルクーツクから日帰りで行く事も可能ですが、
「リストビャンカ」まで約70キロ移動を移動すると、
片道1時間~1時間半、往復で2時間~3時間かかります。
 

バイカル湖をゆっくり観光したい場合は、
あらかじめ「リストビャンカ」にホテルを予約しておくようにしましょう。
 

そして、そのホテルまでどうやって行くかも
事前にセッティングをしておきましょう。

*パッケージツアーをご利用の場合は、上記のような心配はいりません。

「リストビャンカ」までの行き方

イルクーツク中心地からバイカル湖観光の町「リストビャンカ」までは、
約70キロの距離があります。

イルクーツクからリストビャンカまで70キロ地図画像
 

ですので、「リストビャンカ」までは
何かしらの交通機関を利用して移動することになります。
 

選択肢は2つです。
 

・公共機関の乗り物を使う
・タクシーを使う
 

・公共機関の乗り物を使う

公共機関の乗り物といっても、
選択肢は「バス」か「マルシルートカ(小型の乗り合いバス)」しかありません。
メトロ(地下鉄)や電車などはありません。
 

「バス・マルシルートカ」は、料金が安いというのがメリットです。
ですが、乗合いなので大きな荷物を載せにくい、
英語は全く通じないというデメリットがあります。
 

そして、バス停からホテルが遠い場合は、
その距離を荷物を持って歩いて移動することになります。
 
 

・タクシーを使う

タクシーを使う場合は、
2つの方法があります。

あらかじめ宿泊する予定のホテルに予約しておく場合」と、
イルクーツク駅に到着してからタクシーを捕まえる場合」です。
 

ホテルにタクシーを予約しておくと、
たいてい駅のホームにホテル名の書かれた紙(もしくは自分の名前が書かれた紙)を持ったドライバーが迎えに来てくれます。
そして、ホテルまで直行です。

この方法が一番安全で安心でき、おすすめの方法になります。
ただ、料金が高めです。
 

私の場合、「2500ルーブル(約7500円)」かかりました。
距離が70キロもあることを考えるとべらぼうな金額ではないのですが、
ちょっと大きな金額になります。
 
 

イルクーツク駅に到着してからタクシーを捕まえる場合ですが、
あまりおすすめはしません。
ぼったくられるケースが結構あるようです。

ドライバーの良しあしを瞬時に見分けるには、
相当旅慣れていないと難しいでしょう。

*パッケージツアーをご利用の場合は、上記のような心配はいりません。

歩き方と見どころスポット

バイカル湖観光の見どころですが、
それほど観光スポットが多いわけではありません。
 

バイカル湖観光の見どころでガイドブックに書いてあることは、
だいたい下記の場所になると思います。
 

シャーマンの岩
バイカル湖博物館
展望台
ニコリスカヤ教会
魚市場
・日本人墓地
・木造建築博物館タリツィ
・バイカル湖岸鉄道

 

あとは、バイカル湖のほとりでのんびりしたり、
オプショナルツアーで船に乗ったりといった感じですね。
 

上のリストの「シャーマンの岩」から「日本人墓地」までは
1日でまわれる距離とボリュームです。
 

「木造建築博物館タリツィ」と「バイカル湖岸鉄道」は、
ちょっと距離が離れています。
(私もこの2つは行きませんでした)
 

バイカル湖観光マップ画像
 

上の地図にある赤い太い線が観光のメインルートです。
 

私が宿泊したところが、
地図の左端の「ホテル」というところ。
 

「シャーマンの岩」がよく見えるポイントにある
レジェンド・オブ・バイカル」というホテルで、
ここが起点となりました。
 

この「レジェンド・オブ・バイカル」ホテルから
「http://lake-baikal.org/baikal-listvyanka/museum/」は300メートルほど、
展望台」はリフト乗り場まで1キロほどです。
 

左端のホテルの場所から、
右端の魚市場までの距離は5キロ程度。
 

距離感としてはそのような感じです。

 
観光客が一番多く集まる場所は、
右端の魚市場より少し左側(ニコリスカヤ教会方面)にある「ホテル・マヤーク」周辺です。

 
この建物が「ホテル・マヤーク」です。
乗り合いバスもこの建物前に止まります。

バイカル湖ホテル・マヤーク画像
 

この辺には、ホテルなども多く集まっており、
オプショナルツアーの申し込みができるインフォメーション、
カフェやお土産屋なども固まっています。
 

そして、ちょうどこの辺りのバイカル湖のほとりがビーチのようになっており、
飲んだり食べたり、日焼けしたりとのんびりすることができます。

バイカル湖ほとり画像
 

シャーマンの岩

バイカル湖のシャーマンの岩画像
 

シャーマンの岩」は、「地球の歩き方」によると
「白い神が宿る岩」「海へ流れ出ようとするアンガラ川と戦う勇士の記念碑」と
言い伝えられている伝説の岩だそうです。
 

いわゆる、バイカル湖のパワースポット的なものですね。
 

「シャーマンの岩」を見るのであれば、
ホテル「レジェンド・オブ・バイカル」がある場所がベストです。
 

他の場所ではなかなか見えにくい「シャーマンの岩」が
はっきりと見えます。
 

ホテルに宿泊していなくても、
ホテルの敷地内のエリアに入ってみることができます。
 

シャーマンの岩のそばまでボートでいくオプションツアーもあるようです。
 

「シャーマンの岩」は、ロシア語で「Шаман-камень」といい
読み方は「シャマン カーメニ」です。
 


 

下の動画の最初に映っている建物がホテル「レジェンド・オブ・バイカル」です。

 

【参考】
ウィキペディア(ロシア語)

バイカル湖博物館

バイカル湖博物館看板画像
 

バイカル湖博物館」には、
バイカル湖に関する歴史や固有の生き物などについて紹介されています。
 

バイカル湖はなんといっても、
あのガラパゴス諸島と並び「生物進化の博物館」と言われています。
 

さまざまな動物が独自の進化をし、
古来の姿を維持しています。
 

驚いたのは、このバイカル湖があった場所は海だったということ。
 

それが長い地形の変化で水が閉ざされてしまって
今のような湖の形になったということが、
イメージビデオで流れていました。
 

見どころは、
なんといっても「水族館」。
 

あまり大きな博物館ではありませんが、
バイカル湖にしかいない「オームリ」「バイカルアザラシ」などの生きた姿を見ることができます。
見たこのない深海魚っぽいものもいました。
 

「バイカルアザラシ」は、
通常のアザラシに比べて、丸っこくコロンとしていましたね。

バイカルアザラシ画像
 

とてもかわいらしかったです。
 

下記はバイカルアザラシの動画です。
動画で見ると本当に丸いというのがはっきりわかります。
 


 

入口の横には、こんな潜水艦も。
きっとこの潜水艦でバイカル湖を調査したのでしょうね。
 

バイカル湖博物館潜水艦画像
 

バイカル湖博物館の前には、
このようなバス停があります。
 

バイカル湖博物館の前バス停画像
 

このバイカル湖博物館の前のバス停から魚市場方面の「マヤーク」ホテルまで
乗り合いバス(マルシュルートカ)に乗りましたが、料金は20ルーブルでした。
 

■バイカル湖博物館

ロシア語名:Байкальский музей
読み方:バイカルスキー・ムゼイ

入場料:250ルーブル(2014.07)
オープン時間:09:00~19:00
住所:664520, пос. Листвянка,
ул. Академическая, 1.

公式HP:http://www.bm.isc.irk.ru/

展望台

バイカル湖を一望できる「展望台」は、
必ず行きたいスポットの一つ。
 

このような素晴らしい景色を見ることができます。

展望台から見たバイカル湖の画像
 

バイカル湖展望台「カーメン・チェルコヴォ」からの絶景写真
 

できれば、午前中がおすすめ。
 

午後は結構雨雲が出ることが多く、
午前中のほうが澄みきったキレイな空を見渡せる確率が高いでしょう。
 

まず、「地球の歩き方」では「展望台」を「スマトラヴァーヤ・プラシャートカ」というロシア語名で書いていますが、
現地ではこのように読んでいませんでした。
 

現地では、この「展望台」の上にある「カーメン・チェルコヴォ」のほうが
この場所を示すキーワードになっていました。
 

「カーメン・チェルコヴォ」というのは、
展望台にある岩のこと。
 

下の写真の手前にある岩です。

展望台「カーメン・チェルコヴォ」の岩の画像
 

「展望台」には、リフトを上っていきます。
 

そのリスト乗り場まで歩いていく場合、
ちょっとわかりにくいので説明します。
 

まず、目指すのは「ホテル・バイカル」と「スキー場」です。
 

「展望台」まで行くリフトは、
「ホテル・バイカル」の先にあり「スキー場」のものだからです。
 

バイカル湖沿いの道で、
下の写真のような「ホテル・バイカル」と書かれたモニュメントを探してください。

「ホテル・バイカル」のモニュメント画像
 

その目の前の坂の道にスキー場の看板がありますので、
この坂を上っていきます。
 

坂を上るとこの看板に行きつくので、
ここを矢印の方向通り右へ。

展望台リフト乗り場の看板画像
 

途中、この看板が出ている所でホテルのような建物が見えてきます。
そっちへ行くのではなく、看板の左の矢印のほうへ行きます。

展望台リフト乗り場の看板画像
 

この道で大丈夫かなとちょっと不安になりるとは思いますが、
道なりにどんどん進みます。

展望台リフト乗り場へ行く途中の道画像
 

このような建物が見えてきたら到着です。

展望台リフト乗り場の画像
 

ここでリフト券を購入します。

展望台リフト乗り場のチケット売り場の画像
 

リフトの料金は、往復で200ルーブル(約600円)。
週末は少し値段がアップするようです。

片道切符もあるようですが、徒歩で下山する人は見られませんでしたので、
通常は往復チケットを買うのがいいでしょう。

「往復」のことをロシア語で
「トゥダー・イ・アブラートナ」といいます。

ですので、「トゥダー・イ・アブラートナ」と言って、
往復チケットを買ってください。

これがリフトに乗るところです。

展望台リフト乗り場画像
 

こんな景色の中をリフトで上っていきます。

展望台まで登る山の画像
 

動画を見て上った気分になってください。
 


 

リフトで上まで登り、看板に沿って歩いていくと見晴らしのいい場所につきます。
 

ここが「カーメン・チェルコヴォ」です。
 

この絶景ポイントで写真を撮りましょう。

バイカル湖展望台からの写真・冬のバイカル湖は凍死する人が出るほど寒く水も氷りつきます
 


 

ニコリスカヤ教会

ニコリスカヤ教会外観画像
 

ニコリスカヤ教会」は、
1846年に建てられた教会。
 

とても小さい教会です。

ニコリスカヤ教会外観画像2
 

行ってみましたが、
教会の中には入れませんでした。
 

あくまでも、
外から眺めるだけになります。
 

教会の敷地内には入ることができます。
 

場所がわかりにくく、
バイカル湖沿いの道から500メートルほど歩くことになると思います。
 

少し道を入っていくと、
緑色の教会の屋根が見えていきますのでそこを目指してください。
 

こんな牛がいるような道を通っていきます。

ニコリスカヤ教会そばにいた牛の画像
 

とくに入場料といったものはありません。
 

動画を見るとよくわかりますが、
本当に小さくて、修理したのか建物は結構きれいです。

魚市場

バイカル湖名物のオームリや、
パワーストーン(?)などがたくさん揃っているのがこの「魚市場」です。
 

バイカル湖魚市場入口画像
 

 

バイカル湖のお土産を買いたいのであれば、
ここで見てみるのがいいでしょう。
 

こんな感じで、燻製されたオームリがたくさん並んでいます。

バイカル湖魚市場画像
 

バイカル湖魚市場でならんでいるオームリ画像
 

歩いていると、「ガリアチ オームリ!」と声をかけてきます。
これはロシア語で「アツアツのオームリがあるよ」と言っています。
 

そして、オームリもここで買ったものがすぐその場で食べられます。
 

市場の両サイドに、
シャシリク(肉の串焼き)を焼いているお店があります。
 

市場でオームリを買って、
その店内で食べてOKです。
 

これはシャシリクの横にあるプロフ(ロシア風ピラフ)。

バイカル湖魚市場で販売していたロシア風焼きめしプロフ画像
 

私は、市場でオームリを買い、
お店でプロフとビールを買って食べました。
 

オームリを購入した時のやりとりの動画はこちら。


 

プロフとビールを購入した時のやりとりの動画はこちら。
プロフの独特な盛り方に注目。


 

このサイズのオームリは小ぶりで、
値段は「50ルーブル(約150円)」でした。

バイカル湖魚市場で購入した燻製オームリの画像

 「オームリ」に関してはこちらで詳しく書いています ⇒ バイカル湖名物「オームリ」

 

ついでに茹であげた大きな松ぼっくりも買いました。
 

このイルクーツクは、
松の実などのナッツの一大産地なのです。

バイカル湖魚市場で購入したまつぼっくり画像
 

この松ぼっくりを剥くと、
ぎっしりとつまった松の実が出てきます。

バイカル湖魚市場で購入した松の実画像
 

これをそのまま食べますが、
結構硬いです。
 

日本では白っぽい柔らかな松の実が一般的ですが、
ロシアでは、こういった硬い状態の松の実も結構食べられます。

 「松の実」に関してはこちらで詳しく書いています ⇒ イルクーツク名物「松の実」
 

市場の入り口で、窯焼きのサモサもゲット。

バイカル湖魚市場前で販売していたサモサ画像
 

アツアツで中から肉汁があふれます。

バイカル湖魚市場前で販売していたサモサの中身画像
 

こういうのが市場の楽しみですね。

ホテル選びのポイント

「レジェンド・オブ・バイカル」ホテル画像
 

バイカル湖観光でのホテル選びのポイントは大きく分けて3つです。
 

・イルクーツク市内ではなく湖畔の町「リストビャンカ」に予約
・バイカル湖が見える場所かそうでない場所か
・にぎわっている場所かそうでない場所か

 

・イルクーツク市内ではなく湖畔の町「リストビャンカ」に予約

バイカル湖観光をする場合、
宿泊するのはイルクーツク市内ではなく湖畔の町「リストビャンカ」です。
ここを絶対に間違えないようにしてくださいね。

もちろんイルクーツクの中心地から行けなくもないですが、
70キロもありますから結構時間をロスします。
詳しくは下記のページに記載しています。
「イルクーツク」と「リストビャンカ」の詳細 ⇒ コチラ
 

・バイカル湖が見える場所かそうでない場所か

すべてのホテルが、バイカル湖見える湖畔にあるわけではないということ。
バイカル湖が全く見えない場所にあるホテルも結構あります。
つまり、オーシャンビュー(?)がないホテルということです。

バイカル湖湖畔で窓から見える場所にあるのかそうでないのかは大きな違いです。
全てのホテルがバイカル湖が見える場所にあるという思い込みはしないように気を付けて下さいね。
 

・にぎわっている場所かそうでない場所か
バイカル湖湖畔の「リストビャンカ」でも、
人が多く集まる場所とそうでない場所があります。
人が多く集まる場所を具体的にいうと、ホテル「マヤーク」周辺です。
魚市場のそばです。

リストビャンカ観光地図
 

このホテル「マヤーク」周辺は、ホテルやツーリストインフォメーション、カフェなどが多く集まっています。
湖畔で日光浴をしたりというのも、この辺が中心になると思います。
にぎわっている場所がいいということであれば、
ホテル「マヤーク」周辺でホテル選びをするといいでしょう。

逆に、静かに過ごしたいということであればここから少し離れたところを検討するといいでしょう。
今回私が宿泊をしたのは、喧騒からちょっと離れた「レジェンド・オブ・バイカル」というホテル。
観光スポットの一つ「シャーマンの岩」がよく見える場所に立っています。

「レジェンド・オブ・バイカル」ホテルの詳細 ⇒ コチラ

ホテル「レジェンド・オブ・バイカル」

レジェンド・オブ・バイカル外観画像
 

今回私が宿泊したホテルが「レジェンド・オブ・バイカル」。
 

「地球の歩き方(シベリア版)」にも掲載されてるホテルです。
 

私がこのホテルを選んだ理由は、
イルクーツク出身の知人(ロシア人)のおすすめだったからです。
 

バイカル湖がすぐ目の前に広がり、
シャーマンの岩もよく見える。
 

静かな場所でとても落着けるというのが、
このホテルのポイント。
 

下の動画は、ホテル「レジェンド・オブ・バイカル」の目の前から撮影した「シャーマンの岩」です。
ホント、目の前です。

朝食はビュッフェ。
結構内容は充実しています。
 

ロシア料理は「ミルクのカーシャ(お米を牛乳で炊いた甘めのお粥)」
「ブリヌイ(ロシア式パンケーキ)」「ピロシキ」などが楽しめます。
 

もちろん、フレッシュな果物やサラダなど軽い食事も揃っています。
 

気になる部屋の料金ですが、
場所によって値段が変わります。
 

いわゆる一番バイカル湖がキレイに見える部屋が値段も高いということです。
 

私は一番安い部屋を頼みましたが、
ベランダからバイカル湖はしっかりと見えました。
 

部屋の設備等については、
必要最小限がそろうシンプルなもの。

「レジェンド・オブ・バイカル」室内画像
 
「レジェンド・オブ・バイカル」ベッド周辺画像
 

湯船はありません。
シャワーのみでした。

「レジェンド・オブ・バイカル」風呂場・トイレ画像
 

アメニティは、石鹸、シャンプー、歯ブラシが用意されています。

「レジェンド・オブ・バイカル」洗面台周辺画像
 

ネット(Wifi)は一応全部屋に対応ということになっていますが、
館内でかなり状態のばらつきがあります。
 

全く使えないということはありません。
 

快適に使える状態を求めるのであれば、
レストランであれば問題ありません。
 

■「レジェンド・オブ・バイカル」詳細
英語名:Legend of Baikal Hotel
ロシア語名:Гостиница ≪Легенда Байкала≫
(読み方:ガスチーニッツァ「レゲンド・バイカーラ」)
公式HP(英語):http://www.legend-of-baikal.ru/en/

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